開催決定 演劇/ミュージカル
2026.10.22(木)
内館牧子原作『すぐ死ぬんだから』舞台化決定 ソング×ダンス×リーディング 二人だからこそ生まれる、極上エンターテインメント開幕!
――“老い”も、“愛”も、“裏切り”も、笑って生きる。
作家・内館牧子が描く高齢者小説シリーズは、累計 110 万部を超えるベストセラー。
昨年逝去された内館氏による同名小説『すぐ死ぬんだから』は、人生の後半を生きる人々を温かなまな
ざしと鋭いユーモアで描き、多くの読者に愛され続けています。
この度『すぐ死ぬんだから』が、大地真央と長野博の二人により、2026 年 10 月、東京、大阪、宮城、
秋田、愛知、富山の 6 都市で上演されることが決定いたしました。
物語の主人公は忍ハナ。
「どうせすぐ死ぬんだから」と言いながらも、誰よりもおしゃれに、前向きに、力強く生きる女性です。
長年連れ添った最愛の夫を突然失ったことをきっかけに、ハナの人生は思いもよらぬ真実に直面します。愛していたはずの夫の秘密。崩れ落ちる誇りと自信。
しかし――彼女は立ち止まりません。
年齢を理由に引き下がるのでも、「老い」を言い訳にするのでもなく、
“今この瞬間をどう生きるか”を自ら選び取っていく姿は、観る者の心を揺さぶり、勇気を与えます。
大地真央が演じるのは、気品と毒舌、華やかさと脆さを併せ持つヒロイン・ハナ。
美しさに磨きをかけて生きてきた女性の誇りと、打ち砕かれた心の再生を、圧倒的な存在感で体現します。
長野博は、ハナの夫で折り紙が趣味の物静かな岩造をはじめ、その愛人で美しい女医・森薫、さらにその息子で優秀な一級建築士・岩太郎など、ハナを取り巻く人物たちを担います。
年齢も性別も飛び越えて演じ分ける姿は必見です。
笑っていたはずなのに、気づけば胸が締めつけられ、最後には「それでも生きていこう」と涙する。
人生の後半に差し込む、まばゆいスポットライトのような舞台。
魅惑のエンターテイナー二人が挑む、ソング×ダンス×リーディング。
ぜひご期待ください。
| 公演日 | 2026.10.22(木) |
|---|---|
| 会場 |
仙台 電力ホール |
| 主催・お問合せ |
ニイタカプラス 022-380-8251(平日11:00~15:00) |
詳細は決まり次第お知らせいたします。
※未就学児入場不可 ※営利目的の転売禁止。
※車椅子スペースをご希望の場合は、事前にニイタカプラスへお問合せください。
詳細は決まり次第お知らせいたします
お問合せ 仙台オフィス(平日11:00~15:00)
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(平日11:00~15:00)